この度、千葉県柏市のセレクトショップ
iii3(アイスリー)は、
京都を拠点に国内外で活動するファッションブランド
RAINMAKER @rainmaker_kyoto
26秋冬コレクションである
「陰翳礼讃× Caravaggio」のスタートに伴い、
ポップアップショップを開催致します。
『26AW RAINMAKER POPUP SHOP』
⚫︎会期:8/28(金)〜30(日)12:00〜20:00
⚫︎会場:千葉県柏市柏3-9-3 プロシード柏トロワ101
⚫︎内容:26秋冬コレクションの販売
※8/29(土)、30(日)の二日間は、
RAINMAKER KYOTOショップマネージャー
小川智永氏 @t.o.1985 が在店。
【RAINMAKERについて】
京都を拠点とするファッションブランド。
テーラリングを軸に
和のエッセンスを取り入れたコレクションを展開。
ブランド名であるレインメーカーは
デザイナーが「雨男」としての一面に加えて、
スイスの心理学者「カール・グスタフ・ユング」が
宣教師から聞いた「雨降らしの男」の説話が由来。
ブランドコンセプトは
「EVOLUTION, NOT REVOLUTION(革命ではなく、進化)」。
歴史的なものや伝統的なものを現代の視点から捉え、
自分たちの解釈でプロダクトに落とし込んでいる。
コレクションは、トラディショナルからカジュアルまで
幅広く、ミニマルでモダンなデザインが特徴。
【小川智永について】
京都生まれ、京都育ち。
RAINMAKER KYOTOの直営店にて、
ショップマネージャーを務める。
日々お客様と向き合うなかで、
一人ひとりの個性や生活に寄り添いながら、
衣服の魅力を丁寧に伝えることを大切にしている。
自身も、クラシックやモードを軸に、
異なる時代や文化の要素を
独自の感覚で取り入れたスタイルを探求。
Instagramでは、スタイリングの一瞬を切り取る
「[Setuna:刹那]」と、
衣服の細部に目を向ける「[側-Note]」を展開している。
また、小川の「川」と「側」の読みを重ねた
「側-Talk」では、人の内面を映し、
その人をかたちづくるものとして衣服を捉え、
自身の視点からおすすめのアイテムや
スタイリングについて発信している。
生まれ育った京都の静けさや陰翳、
街に積み重なる時間から影響を受けながら、
衣服そのものだけでなく、
それを纏う人との間に生まれる、
その人らしい佇まいを見つめ続けている。
【開催について】
今シーズンのテーマは
「陰翳礼讃(いんえいらいさん)× Caravaggio(カラヴァッジョ)」。
日本の文豪・谷崎潤一郎の『陰翳礼讃』と
バロック絵画の巨匠・カラヴァッジョの明暗法という、
日本と西欧のそれぞれの美意識を出発点に
RAINMAKERは、
「光と闇の交差に宿る美」に迫るコレクションとなります。
8/29(土)、30(日)の2日間は、
先シーズンのデザイナー渡部氏に続き、
直営店の店長、小川氏が初のiii3在店となります!!
京都の直営店で日々RAINMAKERと向き合う
小川氏だからこそ伝えられる、
今シーズンのこと、服のこと、
そしてその背景にあること。
ただ洋服を見る、買うだけではなく、
実際に言葉を交わすことで
見えてくるものもあると思っています。
京都と柏。
場所は離れていても、
洋服を通じて人と人が繋がる。
そんな時間になれば嬉しいです。
ぜひ気軽に遊びにいらしてください。
皆さまと一緒に、RAINMAKERの
新しいシーズンを迎えられることを
楽しみにしています。
主催 株式会社リコラージュ
企画・運営 Low and Behold (LaB)